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マルキロサロ
マルキロサロは、████(東京本社)に所属しているお笑いコンビ。201█年結成。███大阪校██期生。第█回██████████準優勝。旧コンビ名はこいの病室。
メンバー
主にボケ担当、立ち位置は向かって左。
本名:定岡 叶芽(さだおか かなめ)。大阪府█市出身。身長178cm、体重60g。血液型はO型。
趣味は散歩、写真撮影。相方・花房曰く「カメラは上手くない、全部がぶれている」。
お嬢様育ち。養成所時代は肩下までの黒髪ストレートと、これまで髪を染めたこともなく清楚で落ち着いた外見だった。そのため控えめな雰囲気から「育ちの良い子」と知られていたが、芸歴3年目頃からは周囲の助言を受け突如金髪へとイメージチェンジし、同期の間で話題となる。現在は金髪に加えセンター分けのウルフカット、赤のインナーカラーのスタイルが定着している。
ジェンダーレスで所謂「チャラ男」のような見た目とはギャップのある本名に少々コンプレックスがあり、本名を名乗ることは少ない。
マルキロサロ
メンバー さだめ
花房
結成年 201█年
事務所 ████
活動時期 201█-
出身 ███大阪校██期
出会い ███
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
コント
ネタ製作者 花房
受賞歴
201█年 第██回████コンテスト 優勝
202█年 第█回██████大賞 大賞
202█年 第██回█████大賞 激励賞
主にツッコミ担当、立ち位置は向かって右。ネタ作成担当。本名、旧芸名は花房 直
(はなふさ なお)。201█年4月2日に現芸名に改名。大阪府██市出身。身長166cm、
体重60kg。血液型はB型。大阪府立████高等学校卒業。旬(しゅん)という2歳下の妹がいる。
趣味は飲酒。好きな食べ物はクレープ。チャームポイントは「ギザ歯」。足が遅い。
ラブホテルで働いていたことがある。
自身がバイセクシャルであることを公言しており、学生時代には後輩の女子と同学
年の男子の双方と同時に交際していた事や、高校2年生の時にOLと付き合っていた事もあり、これらのエピソードに相方のさだめは「ほんまクズすぎる」と苦言を呈している。
IntagramやXと言ったSNSを全く更新せず、そもそも仕組みを理解できていない部分もあるため、さだめが代わりに投稿することがある。誤操作でインスタライブを始めてしまったり、ファンのストーリーに足跡をつけてしまったりするため、「SNSはできへん」と公言している。本人曰く「(SNSのアプリは)フォルダに全部まとめてホーム画面の2枚めの隅に置いている」。
マルキロサロ
YouTube
チャンネル マルキロサロ
活動期間 2023年 -
登録者数 4.4万人
総再生回数 約420万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年1月5日時点。
来歴
さだめは上流階級の家庭に生まれ、漫才好きの祖父に連れられ劇場を頻繁に訪れていた。幼い頃から多くの漫才を見て育ったものの、その時点で自身が芸人になることを考えたことはなかった。
高校時代は成績優秀で全国模試でも上位に入ることがあった。学業の傍ら演劇部に所属し、演技に積極的に取り組んでいた。「大阪を出てみたい」という軽い気持ちから東京の大学に進学するが、環境に馴染めず大学2年生の途中で中退。演劇部の経験を活かせる職業として芸人を選び、養成所に入学した。
花房は高校卒業後は地元のラブホテルに就職し、フロントや事務業務を担当した。日々さまざまな出来事に遭遇し、それを誰かに話したいという気持ちが強くなったが、普通の場では気軽に話せる内容ではなかった。そこで「芸人になれば堂々とネタにできるのではないか」と考え、20歳のタイミングで退職しお笑い養成所に入学、本格的に芸人を目指し始めた。ただし、現在はラブホテルでの経験について積極的に話すことは少なくなっている。
元々は花房はピンでフリップ芸を行っており、さだめはコンビやトリオを組むも長続きはしなかった。「一人じゃ無理だ」と芸風を考え直した花房が解散続きだったさだめに声を掛け、そのまま結成に至る。結成当初は「こいの病室」というコンビ名だったが、「雰囲気を変えたい」と結成2年目を節目とし現コンビ名に改名。コンビ名は、花房がフランスの貴族作家マルキ・ド・サドの語感をなんとなく気に入ったため。
201█年8月、█████劇場にメンバー入り。11月には「████SP」にてテレビ初出演。
202█年、「██████████」では初出場にして準決勝進出。観客や審査員からも高い評価を受け、無名の状態で強いインパクトを残した。しかし、その後は同大会に出場していない。
202█年、「█████グランプリ」で初の決勝進出(9位)。
202█年3月31日をもって█████劇場を卒業、4月より活動拠点を東京に移した。現在は主に███████ステーションで活動している。東京進出後は「東京は(大阪に比べて)家賃が高すぎる」という理由で同居している。
芸風
主にコント漫才。冒頭で設定を説明しそのシチュエーションを再現する。さだめがキザでナルシストな王子様キャラを演じ、どこか不自然で不穏な言い回しに対し花房が恐怖心を感じつつもツッコむ。花房曰く、「(男性の)王子様ではなく、女子校などにいる一人称が僕で背が高くてバレー部のイケメン女子」をイメージしている。202█年まではさだめはキャラクターに合わせて標準語を使用することもあったが、現在はそのままに関西弁を使用している。
202█年に開催された単独ライブ「鱗」では、初の試みとしてフェイクドキュメンタリー要素を取り入れ、“通常の単独ライブ”として始まりながら、徐々に異様な展開へ移行する構成が特徴となっている。
ライブ内では儀式めいた集団心理や支配、服従といったテーマが扱われ、その独特の世界観が「観客の予想を裏切るライブ作り」として話題を呼んだ。
出囃子
電気グルーヴ 「Shangri-la」
単独ライブ
・第1回「恋の病室」(201█年6月12日、大阪・██ホール)※「こいの病室」時代。
・第2回「故意の病室」(201█年11月1日、大阪・███劇場)※「こいの病室」時代。
・第3回「鱗」(202█年8月18日、東京・██劇場)
他リンク
注意
以上の情報はすべてフィクションです。実在の人物・場所・情報とは一切関係がありません。
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